中国女性風です。すらりとしてとても美しく、背の高いオキュパイドです。衣装の模様まで丁寧に手描きで描かれています。
「インディアンレイク」という所のお土産品として売られていたもののようです。
現在、日本でも中国や東南アジアで土産物が作られていますが、
戦後の日本でも、アメリカのお土産品を作っていたのですね。
残念ながら、シールが半分はがれています。
高さ18センチ
幅5センチ(台部分)
奥行5センチ(台部分)
オキュパイドジャパンとは、戦後、日本がアメリカの占領下にあった、1945年~1952年のうち1947年~1952年の5年間の輸出品です。
製造期間が短いこととその愛らしさから、アメリカではすでにコレクターズアイテムであり、日本でもコレクターが増えています。
「American Market☆オキュパイドジャパンと里帰り品の店」は、日本が、復興のために頑張っていた時代のオキュパイド達を里帰りさせてあげたくてオープンしました。
日本で最初のオキュパイドジャパン専門ショップです。